はむの備忘録

旅行や札幌近郊の写真をご紹介。愛用機はキヤノンのEOS 5D Mark IV。

フルサイズ機とたくさんのレンズたち、2017年に買ってよかったもの!

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多額の資金を費やした一年。

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どうも、はむ(@_ham29_)です。今週のお題が「今年買ってよかったもの」ということで、振り返ってみます(かなりお金使っててビックリ)。

目次:

キヤノンの大人気レンズ、EF70-200mm F2.8L IS II USM

2017年になり、まず買ったのがキヤノンの望遠レンズ「EF70-200mm F2.8L IS II USM」。望遠レンズといえば、すでに「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」を所有していますが、もっとボケ感も楽しみたいと思い購入しました。
使ってみてまず感じるのは解像力の高さ。そしてボケの美しさ。さらに手ぶれ補正もついているので、手持ちで望遠撮影が楽しめる、最高のレンズです。買ってよかった!

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札幌市の円山動物園にて。レッサーパンダの毛並みがくっきり写ります。
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札幌市の前田森林公園の鴨。美しい背景ボケで、被写体が引き立ちます。

初めてのフルサイズ機、EOS 5D Mark IV

6月には、キヤノンのEOS 5D Mark IVを思い切って購入しました。自分にとってはかなりの高級品ですが、ニヤニヤしちゃうくらいキレイな写真が撮れます。先述のEF70-200mm F2.8L IS II USMなどのLレンズと組み合わせれば、より性能が引き出せます。

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白いレンズに花形フード、イケメンすぎる。
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EOS 5D4と70-200mmで撮った、夜の羽田空港。

一番お気に入りのカメラバック、Endurance カメラバッグ

カメラ選びは難しいですが、カメラバッグ選びも難しいです。そんな中で、かなり満足度が高く、一番お気に入りのカメラバッグ。一眼レフを持ち出すときはほぼ100%このバッグで出かけます。収納力が高いので、このバッグひとつで旅行にも行けちゃいます。 バッテリーグリップ付きのEOS 5D Mark IVにEF70-200mm F2.8L IS II USMを付けた状態で収納できるのも素晴らしい。

景色をまるごと飲み込む魚眼レンズ、15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

夏頃にはシグマの魚眼レンズを買ってみました。頻繁に使うレンズではないし、写る範囲が広すぎて難易度は高いけど、じっくり構図を練って撮影する楽しさがあります

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東京タワーのてっぺんまで写る。
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室蘭の地球岬。魚眼レンズの特徴である ゆがみを活かすと、水平線が丸くなります。

マクロ的な写真が撮れる、SP35mm F1.8 Di VC

タムロンの単焦点レンズ。特徴は、開放絞りがF1.8と明るいこと、最短撮影距離が20センチで他メーカーの35mmレンズよりマクロ撮影に強いこと、さらに手ぶれ補正がついていること。

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アクアパーク品川のカクレクマノミ。近くの被写体もよく写ります。
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撮影の条件によっては年輪ボケが気になるけど、大きな玉ボケも魅力。

ようやく導入したNAS、DS216j

とても人気のある、Synology製のNAS。ブログでは紹介していませんでしたが、秋頃にようやく導入しました。4TBのHDD2つをミラーリングで運用しています。NASなので外出先でもアクセスできて、とても便利。Amazon Cloud Driveとの連携もできて、写真のバックアップ体制がようやく整いました

超広角を安価に楽しむ、SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

タムロン製の超広角レンズ。キヤノン製超広角レンズの半分以下の価格で手に入りました。出目金なのでフィルターは基本的に付けられないし、取り扱いに気を使いますが、先月の宮城旅行では使用頻度が一番高いレンズでした。すっかりお気に入りです。

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仙台の西公園にて。清々しい青空と紅葉。

超望遠の世界を体感、EXTENDER EF2×III

焦点距離が2倍になるエクステンダー。つい一週間ほど前に買ったばかりですが、超望遠の世界が安価に楽しめるのは嬉しい限りです。EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMに装着するとテレ端800mm相当になります(ただしオートフォーカスは効かないので注意)。キヤノンのAPS-C機で使えば1,280mm相当という、まさしく超望遠レンズに早変わり。コンパクトなので、旅行でも持ち運びやすいですね。

キヤノンの撒き餌レンズ、EF50mm F1.8 STM

キヤノンの撒き餌レンズと呼ばれるEF50mm F1.8 IIのリニューアル版。若干値段は上がりましたが、それでも1万円台で手に入るレンズです。安いので買ってみましたが、旧版の野暮ったいオートフォーカスが改善されて、使えるレンズに仕上がっています。

振り返ってみて

振り返ると、どれもカメラ関連のものばかりでした。まさか所有レンズが6本も増えるとは予想していませんでした。今年はお金を使い過ぎでしたね(笑) それでもまだまだ欲しいものは尽きません。来年はどうなるのか、楽しみです。