はむの備忘録

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超広角で撮る札幌夜景。タムロン SP15-30mm F2.8はコスパ最高の超広角ズームレンズ!

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より広大な世界を切り取る。

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どうも、はむ(@_ham29_)です。
キヤノンのフルサイズ機「EOS 5D MarkIV」を購入してから5か月弱経ちましたが、ようやく広角レンズを手に入れました!

キヤノン純正レンズがあまりにも高額なのと、タムロンの超広角レンズの評判がいいので、「SP 15-30mm F2.8 Di VC USD(A012E)」を買ってみました。
札幌中心部で写真を撮ってきたのでいくつかご紹介します(このブログ、夜の写真が多いですね笑)。

赤れんが庁舎を広角端15mmで。かなりの広範囲が写りますね。

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同じ場所から望遠端30mmで撮ると、こんな感じ。数字では2倍だけど、これだけズームできるとかなり利便性ありそう。

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超広角レンズの醍醐味といえばパースペクティブ、つまり遠近感の表現ではないでしょうか。出入口をできるだけ下からあおるように撮ってみました。影の出方が面白いですよね。
こういう撮影ではバリアングル液晶が恋しくなります(私にはEOS 5D4よりもEOS 6D2ののほうが合っているのかも)。

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札幌駅にやってきました。ナナカマドと南口を撮ってみましたが、もう少し早い時間に来るべきでした。暗くてよくわからない。

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秋らしさを意識してみましたが、いかがでしょうか。

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大丸の入り口。昨日はハロウィンでしたね。私はあんまり実感がありませんが......。
SP 15-30mm F2.8 Di VC USD(A012E)」は手ぶれ補正が搭載されています。広角レンズはそもそもブレにくいものの、撮影のチャンスが増えるのは嬉しいです。
この写真は手持ちでF8・1/5秒・ISO200・15mmで撮影しましたが、等倍で確認しても手ブレはなく、通行人だけがブレています。もう少し低速シャッターでも撮れそうです。

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撮影位置を変えてもう一枚。これも手持ちでF8・1/5秒・ISO100・15mm。もちろん手ぶれ補正がなくともISO感度を上げればシャッタースピードは上げれますが、高感度ノイズは避けられません。せっかく一眼レフカメラで撮影するならできるだけ高画質で撮影したいですよね。手持ち撮影でこの光芒を楽しめるのは嬉しい限り。

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エスタから車の光跡を撮影。ここはいつも交通量が多いですね。有料駐車場に入る車の光跡がポイント。

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そういえば開放F2.8のレンズなのに、作例では絞ってばっかりでした。ちなみに、自宅のベランダからF2.8で空を撮ったらけっこう星が写ったので、星景撮影にも期待が持てます。
重量1,100グラムで出目金レンズなのが最大の弱点ではありますが、キヤノン純正の約1/3の価格で純正に負けず劣らずの性能のレンズが手に入ると思うと、かなりお買い得です。
いずれ、星景撮影にもチャレンジしたいと思います。お楽しみに。

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▼3か月前に購入したシグマの対角線魚眼レンズ「15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE」のレビュー。超広角の15mmと魚眼の15mmを比較してみると面白いですよ。
ham29.hatenablog.com

▼今回使用したカメラとレンズ。まだ広角レンズを持っていない人にぜひ試してもらいたいです。ニコン用、ソニー(Aマウント)用もありますよ。